2013年3月23日土曜日

レビュー:カリラ12年 心を溶かすウィスキー

CAOL ILA 12yo (カリラ12年熟成)を飲んだ。89点。
ゆっくり時間をかけ、味わって飲んでほしいウィスキーのひとつ。


【評価】
グラスを傾け、鼻を近づければ、スモーキーな塩。甘い柑橘の香り。いぶした鮭の皮。黄色のマーガレット。ざらつきやトゲを感じるものの、甘さが調和し、心地よい。
口に含めば、煙突の煙が広がる。そのすぐあとに広がる花のうまみが滑らかで、このギャップにより魂がほだされる。
煙たさと滑らかさ、熱さと冷たさのギャップを包含している、心を溶かすウィスキー。

【Kawasaki Point】
89point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:CAOL ILA 12yo (カリラ12年熟成)
地域:Islay, アイラ
樽:Oak, Bourbon,  オーク、バーボン
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル

ウィスキーを飲むときはチェイサー(水)を忘れずに。
このカリラはあともう少し・・・

CAOLILAを注ぐ・・

スモーキーな塩。甘い柑橘の香り。

煙のすぐあとに広がる花のうまみが滑らか

心を溶かすウィスキー

イギリスはアイラ島とジュラ島の間の「アイラ海峡」に位置するカリラ蒸留所。
カリラからただよう潮の香りはこの海の香りだ。

大きな地図で見る


0 件のコメント:

コメントを投稿