2013年10月19日土曜日

レビュー:白州25年 森で出会った果実と・・・

白州25年熟成(HAKUSHU 25yo)を飲んだ。89点。
この白州25年は、白州ブランドの中で一番長熟のものだ。希少な原酒を使用しているだけあって、さすがにボトルのデザインも品がよい。
さてはて、その香味やいかに。

白州25年熟成

【評価】
グラスから香るのは、甘くすっきり、うっとりする森の香り。土の香り。風呂を沸かす薪の炎。レモンと白い花。光が降り注ぎ柔らかなふかふかの土を照らし、ゆったりとした散歩をしている。
グラスを傾け、そっと口に含めば、甘くとろけるようなイチゴとチョコレート、そしてイチジクが舌の上でねっとり展開するが、木の葉の渋みと森の土の香りを感じさせることで、まとまりを見せる。
森で出会った果実と、午後の幸せなひと時。

【Kawasaki Point】
89point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:白州25年熟成(HAKUSHU 25yo)
地域:山梨県 日本
樽:Oak, Bourbon, オーク、バーボン
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル

甘くすっきり、うっとりする森の香り


白州の和紙
森で出会った果実と、午後の幸せなひと時。


山梨県にある白州上流所の位置はココ。森に囲まれている。

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