2015年5月14日木曜日

レビュー:響17年 工芸品のようでありながらも・・・

響17年熟成(Hibiki 17yo)を飲んだ。93点。
「響」は、ジャパニーズを代表するブレンデッド・ウィスキーのブランドのひとつだろう。
17年はどのような香味だろうか。

響17年

【評価】
グラスを軽く揺らせば、むせる程の春の香り。花々の美しい畑。ミツバチが飛び、蜜を集めるのに必死。天気が良い。ふかふかのベッドでここちよく昼寝。奥行きのある香り。
グラスを少し上げて、ウィスキーを口に含んでみる。香りそのままの世界観に飛び込む。キャンバス地のスニーカーで歩き回ろう。心地よく感じるリズムは、華やかな香りのリフレインが生み出している。しっかりとした重みが与えられているせいで、余韻は長く続く。
工芸品のようでありながらも、さりげなく、自然を感じるウィスキー。

【Kawasaki Point】
93point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:響17年熟成(Hibiki 17yo)
地域:Japan 日本
樽:Oak, オーク
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル

ボトルキャップにも「響」の書が刻印されている

カクカクしたボトル。24面。

ジャパニーズを強く意識したラベルは和紙。

花々の美しい畑。ミツバチが飛び・・・

ロックスタイルでも。(香り生きている)

工芸品のようでありながらも、さりげなく自然を感じる





2 件のコメント:

  1. AF601 FakeMerit2015年10月14日 0:14

    ミツバチではなくハチミツが飛び、蜜を必死にあつめるのか・・・
    けどこう言った表現の仕方好きです、いつも楽しく勉強させてもらってます
    これからも更新がんばってください!

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    1. コメントありがとうございます。あ、ハチミツになっていますね。これは単に間違いでした。直しておきます!
      これからもどうぞよろしくお願いします。

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