Yuji Kawasaki レビュー:グレンスコシア 2016 11yo 高糖度の洋ナシ・・・ | そのウィスキーをもう一杯

レビュー:グレンスコシア 2016 11yo 高糖度の洋ナシ・・・

Glen Scotia 2006 11yo by Bar CAMPBELLTOUN LOCH & SHINANOYA(グレンスコシア 2006年蒸留 11年熟成 Barキャンベルタウンロッホと信濃屋のセレクト)を飲んだ。88点。
210本のボトリングのようだ。ボトルに記載された「キャンベルタウンロッホ」は、イギリスの湖ではなく、有楽町のコトコト階段を地下に降りていくバーだ(綴りもすこし違う)。

さて、どのような香味だろうか。

グレンスコシア2006-2017 11年熟成

【評価】
グラスから立ち上る香りは、高糖度の洋ナシ。グラニュー糖のわたあめ。静かに整えられた茶室の炉の灰。
口に含めば、洋ナシ、りんごのコンポート。ブランデーでフランベして。
高潔な香り。自らを律する繊細さ。

【Kawasaki Point】
88point

【基本データ】
銘柄:Glen Scotia 2006 11yo (グレンスコシア 2006年蒸留 11年熟成)
地域:Campbeltown, キャンベルタウン
樽:Oak, オーク
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル 


自らを律する繊細さ



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