Yuji Kawasaki そのウィスキーをもう一杯: 7月 2020

レビュー:ラフロイグ1998 21年熟成 誰かが遠くで・・・

Laphroaig 1998 21yo 曽根物産70thボトルを飲んだ。




その香りは、分厚いウッドベース、レモン、軽やかなのに重厚。
口に含む。木目の詰まった木の表面を撫ぜる。滑らかなその表面に反射する光のにぶさよ。
誰かが遠くでパイプをふかしているみたい。

あからさまなラフロイグではない。円熟したラフロイグ。


KawasakiPoint 89p



和紙が雰囲気出す


21年熟成




アルコールボリューム高め、500ボトル


濃い、樽の出たラフロイグ





誰かが遠くで・・・