2015年5月2日土曜日

レビュー:イチローズモルト秩父✕KUSUDA 黒と黄色・・・

イチローズモルト秩父✕KUSUDA(Ichiro's Malt Chichibu × KUSUDA)を飲んだ。65点。
国産ウィスキーのイチローズモルトは、埼玉県は秩父に蒸溜所を設立して8年が経とうとしている。また、秩父出身の楠田氏がニュージーランドでワインをリリースし始めて13年が経とうとしている。
このボトルは、KUSUDAワインの樽でイチローズモルトをフィニッシュしたものだ。

さて、香味はどのようなものだろうか。

イチローズモルト × Kusuda Wine


【評価】
グラスから立ち上る香りは、黒と黄色の混じった蘭。元気の良いアルコールがブドウの渋みを運ぶ。
口に含めば、情熱的な夜のランニング。走り込みを重ねた後の充実の疲れ。
疲れた後に眠れない夜。

【Kawasaki Point】
65point
※この点数の意味は?

【基本データ】
銘柄:イチローズモルト秩父✕KUSUDA(Ichiro's Malt Chichibu × KUSUDA)
地域:Chichibu, Japan 日本、秩父
樽:Kusuda Wine, クスダワインカスク
ボトル:Distillery Bottle, オフィシャルボトル


ラベルに大きく「KUSUDA」の文字

元気の良いアルコールがブドウの渋みを運ぶ。


走り込みを重ねた後の充実の疲れ







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